Danner ジャパンライン
2009.10.24 Saturday 00:21
前回、ダナーのワークフォースを紹介しましたが、
ダナーの顔と言えば、ダナーライトやマウンテンライトが出て来ます。
MixiやBBSで取り上げられるのも大抵、これらアウトドア系の話題と思います。
私もダナーライトなどは興味はあるのですが、
なんかリーガルから、それっぽいのが出てたりしますね。

ライト&マウンテン合体、みたいな感じになってますが。。
自分がダナーに興味を持ったのは、
ローズバーグというチャッカブーツでした。
大御所のクラークス:デザートブーツとは、明らかに違う
その重量感に惹かれました。

おそらく、これがワークブーツ的なモノへの入り口になってると思います。
外羽根にステッチなんか入って、お洒落っぽく見えるんですが、
実際はかなり無骨な感じのブーツ、ワーク系のチャッカです。
RedWingでは3142というのがありますが、あれに近い感じです。
ダナーでもこれらタウンユース系の靴は、日本で作られており、
明らかに企画も日本だと思っています。
どれも日本人好みのベーシックなラインナップで、
サイズも日本人標準?のEE固定ですね。
私はここをジャパンラインと勝手に呼んでいます。
勿論、ダナー知ってる人ならこれらも見てると思いますが、
いいモノが結構ありながら、話題にされてるのほとんど見た事ないです。
ここにはライトに隠れた?名作も多く、フッドリバー、ウォーキングシューズ、
ポストマン等、先のワークフォースも、皆コピーではなく、
オリジナルな商品なんですよね。定番のアレンジという見方もありますが。。
ソールの展開も、ビブラムあり、オリジナルありで、各モデルとも凝っています。
ここ数年は、クラシックラインと言う、ドレス系に一番気合いが見受けられ、
Manawaを中心にローファーまで、種類も増えています。
私が今、関心あるのと言うと、
ポストマンチャッカのブラウン、

ローカットの黒を持ってましたが、茶だとかなり雰囲気違いますね。
ダナーでは少ない、グッドイヤーです。
フッドリバーのガラス革モデル、

このテカリが近年のRWには無いテイストでいい所突いてます。
ラギッドダック

暫くディスコンだった気がするのですが、復活でしょうか。
履き口のサイド部分が低くて、カッコいいんですね。
これもグッドイヤーで、以前に持っていましたが、サイズ合わず処分。
オフィス用にいいかなと、また最近思っています。
他にローテクのスニーカーなどもあり、ラインナップは充実してます。
造りもしっかりしており、パチモンはないですし、
国内屈指のカジュアルシューズブランドと言ってもいいのではないでしょうか。
リーガルカジュアルも、最近は何だか頑張ってますが。。
このジャパンライン、いつも気になってるのですが、
自分としては、難点が2つあります。
・ほとんどのモノが、ステッチダウン製法で、インソール着脱式。
これはまぁ、ダナーの持ち味と言えば、そうなのですが、
自分は、グッドイヤーでインソールが一体化していく感じが好きなので
難としています。
・ワイズがEE固定で、実際かなり広めになっているので、足が余ってしまう。
自分の足に合わない。
というのがワークフォースでも感じてる通りです。
この事が、他のダナーにも大抵当てはまります。
ポストマンなどは踵余るんですが、先細なので、
サイズ下げたらたぶん履けないです。
結局、これらの点で、フッドリバーではなく、8106に行ってしまうのですね。
後、RWって無骨なイメージに対して、実際はかなりスタイリッシュなんですが、
ジャパンラインは本当に色気無視、ボテっとした地味な共通感があります。
ウォーキングシューズとかは、ティンバーの50009と、もろにカブリますが、
ラギッドな味付けでは、ティンバーの方が上ですしね。
ポストマンもフォルムは相当地味です。
RWにはない種類も多く、いいメーカーなんですが、
もう少し何とかならないですかねぇ。

気に入っていただけたら、クリック宜しくお願いします。
ダナーの顔と言えば、ダナーライトやマウンテンライトが出て来ます。
MixiやBBSで取り上げられるのも大抵、これらアウトドア系の話題と思います。
私もダナーライトなどは興味はあるのですが、
なんかリーガルから、それっぽいのが出てたりしますね。
ライト&マウンテン合体、みたいな感じになってますが。。
自分がダナーに興味を持ったのは、
ローズバーグというチャッカブーツでした。
大御所のクラークス:デザートブーツとは、明らかに違う
その重量感に惹かれました。
おそらく、これがワークブーツ的なモノへの入り口になってると思います。
外羽根にステッチなんか入って、お洒落っぽく見えるんですが、
実際はかなり無骨な感じのブーツ、ワーク系のチャッカです。
RedWingでは3142というのがありますが、あれに近い感じです。
ダナーでもこれらタウンユース系の靴は、日本で作られており、
明らかに企画も日本だと思っています。
どれも日本人好みのベーシックなラインナップで、
サイズも日本人標準?のEE固定ですね。
私はここをジャパンラインと勝手に呼んでいます。
勿論、ダナー知ってる人ならこれらも見てると思いますが、
いいモノが結構ありながら、話題にされてるのほとんど見た事ないです。
ここにはライトに隠れた?名作も多く、フッドリバー、ウォーキングシューズ、
ポストマン等、先のワークフォースも、皆コピーではなく、
オリジナルな商品なんですよね。定番のアレンジという見方もありますが。。
ソールの展開も、ビブラムあり、オリジナルありで、各モデルとも凝っています。
ここ数年は、クラシックラインと言う、ドレス系に一番気合いが見受けられ、
Manawaを中心にローファーまで、種類も増えています。
私が今、関心あるのと言うと、
ポストマンチャッカのブラウン、
ローカットの黒を持ってましたが、茶だとかなり雰囲気違いますね。
ダナーでは少ない、グッドイヤーです。
フッドリバーのガラス革モデル、
このテカリが近年のRWには無いテイストでいい所突いてます。
ラギッドダック
暫くディスコンだった気がするのですが、復活でしょうか。
履き口のサイド部分が低くて、カッコいいんですね。
これもグッドイヤーで、以前に持っていましたが、サイズ合わず処分。
オフィス用にいいかなと、また最近思っています。
他にローテクのスニーカーなどもあり、ラインナップは充実してます。
造りもしっかりしており、パチモンはないですし、
国内屈指のカジュアルシューズブランドと言ってもいいのではないでしょうか。
リーガルカジュアルも、最近は何だか頑張ってますが。。
このジャパンライン、いつも気になってるのですが、
自分としては、難点が2つあります。
・ほとんどのモノが、ステッチダウン製法で、インソール着脱式。
これはまぁ、ダナーの持ち味と言えば、そうなのですが、
自分は、グッドイヤーでインソールが一体化していく感じが好きなので
難としています。
・ワイズがEE固定で、実際かなり広めになっているので、足が余ってしまう。
自分の足に合わない。
というのがワークフォースでも感じてる通りです。
この事が、他のダナーにも大抵当てはまります。
ポストマンなどは踵余るんですが、先細なので、
サイズ下げたらたぶん履けないです。
結局、これらの点で、フッドリバーではなく、8106に行ってしまうのですね。
後、RWって無骨なイメージに対して、実際はかなりスタイリッシュなんですが、
ジャパンラインは本当に色気無視、ボテっとした地味な共通感があります。
ウォーキングシューズとかは、ティンバーの50009と、もろにカブリますが、
ラギッドな味付けでは、ティンバーの方が上ですしね。
ポストマンもフォルムは相当地味です。
RWにはない種類も多く、いいメーカーなんですが、
もう少し何とかならないですかねぇ。
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