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| 2018年04月23日 | - | - | - |

実物比較 ビルケン:ノーマル幅とナロー幅

以前に、ビルケンのボストンを賛辞しまる記事の中で、
サンダルと同じサイズだと、大きめに感じると書きました。

とてもいいモノだけに、その気になる点を解消したいと思い、
実際に同サイズのナロー幅を買ってみました。
で、思った以上に見た目も全然違うのに驚きました。


茶色が元のノーマル幅、青がナローです。
特に足の外側のカーブ部分が違っており、幅で比べると
最大1.5cm位の差があります。

左右対称で見ると、こんな感じ。

またソール側から見てもそのカットの違いがよくわかります。



当然フィットにもかなりの差があり、
ノーマル幅では、ベルトの穴を一番奥にしても未だアッパーが緩いのに対し、
ナロー幅ではデフォルト(奥から3つめの穴)で、ピッタリ来るフィット感です。

歩行においても、ナローの方が自然で、走っても普通に足に着いて来ますので、
本当に靴と変わらない歩行感が得られます。
ボストンの快適度更にアップ・・
な訳で、ナロー幅のほうが自分には合っている。との結論に至りました。

反面、見た目はノーマルの方がビルケンらしいフォルムになっており
ナローはその部分が剃り落された感じで、ただのスリッパに近いというか
なんか地味〜な感じですね。。

因みにラムセス等のサンダルでは、ノーマル幅でも横ギリギリですので、
私は別に、細い足ではありません。実寸でEEくらいになる筈です。
クロッグだとアッパーでフィットさせるようになるため、
バランスが変わってくるのではないでしょうか。

以上、ナローかノーマルかは、サンダルでもかなりの違いがある訳で、
ビルケン選択では大いに意識する必要がありそうです。
サイズダウンすると、フットベッドへのフィットに影響が出るので、
ビルケン的には好ましくないんだろうなと私は思うのです。

日本の靴文化も、「インソールで調整」に逃げてばかりいないで、
(そう言って、合わない靴でも買わせようとする靴屋が多いので・・)
ワイズ展開というのを、もっと一般化させてほしいものですねぇ。。


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| 2009年11月07日 | BIRKENSTOCK | comments(0) | trackbacks(0) |

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